サポート
Parqsee は個人開発です。返信はその範囲での対応になります。
問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。GitHub アカウントをお持ちで、内容が不具合であれば github.com/k0kishima/parqsee/issues に issue を立てていただくと、公開の場で経過を追えます。いずれの場合も、次の情報があると調べやすくなります。
- macOS のバージョンと Mac の機種、Parqsee のバージョン(Parqsee → Parqsee について)
- 何をしたら、どうなったか
- ファイルが開けない場合: 書き出したツール(pandas / Spark / DuckDB など)、ファイルサイズ、共有できるなら現象を再現する小さなファイル。公開できないデータは添付しないでください。
よくある質問
なぜ先にフォルダを開く必要があるのですか
App Store 版は Apple のサンドボックス内で動作し、利用者が渡したものしか読めません。ウィンドウへのドロップ、Finder でのダブルクリック、「開く」パネルでの選択は、そのファイルについては十分です。サイドバーでツリーを辿るには フォルダを開く(⌘⇧O)を一度実行してください。以後は起動のたびにそのフォルダを開き直せます。
無料版の制限は何ですか
同時に開けるファイルが 3 つまでです。それ以外 — ページ送り、絞り込み、検索、SQL ビュー、書き出し — に制限はありません。買い切りのアプリ内課金でこの上限が恒久的に外れます。サブスクリプションでも、期限切れになる体験版でもありません。
購入済みなのに別の Mac で上限が出ます
購入した Apple アカウントでサインインした状態で、設定 → 購入から 購入を復元を実行してください。購入はマシンではなくアカウントに紐づきます。ファミリー共有はアプリ内課金に関する Apple の規定に従います。
返金してもらえますか
App Store での購入はすべて Apple が販売者です。返金は reportaproblem.apple.com から申請してください。
どんなファイルを開けますか
Apache Parquet ファイル(.parquet)です。書き出したツールや圧縮方式は問いません。非常に大きなファイルでも、手前の行グループを読み飛ばして目的のページだけを読むため問題ありません。開けないファイルがあれば報告していただけると助かります。表示されるエラーはリーダーが返したものです。
最近開いたファイルやタブはどこに保存されますか
Mac 上のアプリ自身のコンテナの中だけです — プライバシーポリシーをご覧ください。最近開いたファイルはスタート画面から消去でき、コンテナを削除すればすべて初期化されます。