Parqsee

Parquet ファイルを、開くだけ。

Parqsee は Apache Parquet のための macOS ネイティブなビューアです。行を送りながら中身を眺め、条件で絞り込み、SQL で問い合わせ、必要な分だけ書き出す。ノートブックもクラスタもアップロードも要りません。

Mac App Store に近日公開 ソースからビルド

macOS 12 以降 · Apple シリコン / Intel 対応

Parqsee で Parquet ファイルを開いた画面。サイドバーにフォルダ内のファイル、右に列の型付きのテーブル、絞り込みバーとページ送り。

できること

すべて手元の Mac で、手元のファイルに対して動きます。

大きなファイルでも速い

Arrow / Parquet を使う Rust 製バックエンドが、手前の行グループを読み飛ばして目的のページだけを読みます。数千万行のファイルでも小さなファイルと同じ感覚で送れます。

型をごまかさない

各列には Parquet 上の型を表示します。decimal、64 ビット整数、非有限の浮動小数点も、 JavaScript の数値に丸めずに保存されたまま表示します。

絞り込みと検索

任意の列に条件を組み立てるか、表示中のページを検索できます。条件を足しても行の順序は変わりません。

ファイルに SQL

開いているファイルはテーブル t です。DataFusion の読み取り専用クエリ — 集計、ウィンドウ関数、CTE — を実行し、結果を同じグリッドで読めます。

書き出し

ファイル全体・表示中のページ・絞り込んだ行を CSV または JSON へ。行はストリーミングされるので、1,000 行でも数千万行でもメモリ使用量は変わりません。

タブとファイルエクスプローラー

フォルダを開けば、その中の Parquet ファイルをサイドバーから辿れます。開いていたタブは、ページや絞り込み条件ごと次回起動時に戻ります。

Finder から開ける

.parquet をダブルクリック、ウィンドウや Dock アイコンにドロップ。最近開いたファイルはスタート画面からワンクリックです。

ダークモード、日本語と英語

システムの外観に追従し、言語は設定から切り替えられます。

そもそも通信しない

ファイルが Mac の外に出ることはありません。アカウントも計測もクラウドもなし — プライバシーポリシーをご覧ください。

無料で使えて、上限を外すのは買い切り 1 回

サブスクリプションなし、期限切れの体験版なし、ライセンスキーなし。

無料版

ダウンロード無料

  • 同時に開けるファイルは 3 つまで
  • ページ送り・絞り込み・検索
  • SQL ビュー
  • CSV / JSON 書き出し

フルバージョン

アプリ内課金(買い切り)

  • 無料版のすべて
  • 同時に開けるファイル数の上限なし
  • 一度購入すればそのまま — 更新料なし